ていねいに暮らす器。陶房流水居・天野雅夫

『イズブルー』と名付けた青い色。この青い色は、釉薬の色ではなく、伊豆で掘り出した土から出てくる青です。黒い器は、しっとりとした肌合いの炭化焼〆。ていねいにつくられた器は、使うほどに愛着が深まります。
ホーム
青い器・イズブルー
黒い器・炭化焼〆
インテリア
お道具拝見!
器のお手入れ
オンラインショップ
プロフィール
リンク
サイト マップ
お問い合わせ
よくあるご質問
ていねいに暮らす
窓辺を飾る
色を自由に
つどう。
キッチン。
毎日の暮らし

陶房流水居 ていねいに暮らすヒント・3

 

海外で見かけた、ちょっとすてきな生活の断片をご紹介します。

 

私(R)は制作で海外に行く時は、アーティストの友人宅に泊まらせてもらう。

そこでは、ホテルとは違い、普通の、そして普通より少しクリエイティブな生活の断片を垣間見ることができます。


彼女たちにとって、壁を自分で塗ることくらいは当たり前。実にたくましい。

そして、色を実に上手にセンスよく、その人らしくまとめている。


古い物をいつくしむ心、ゆとりのある気持ち、ブレない自分をもっていること、、、

日に日に新しく、毎日をていねいに暮らすためのヒントがありそうです。 (R)

 


 

つどう。
 
たとえば、ギャラリーでの個展に花を持ってきてくれる。
それも自分の庭に咲いていた花の小さなブーケ。
 
がんばりすぎない、心のこもったおもてなし。
いいな。

スウェーデンの春はライラックから。

 

ガーデンパーティー。この風景が最高のごちそう。 

 

 

 

ギャラリーのオープニングパーティー。 

キャンドルを浮かべたボウルに注目。

 

左と同じパーティーで。

スウェーデンの人はキャンドルが大好き。 

 

  

デンマーク。パーティーの花輪。

近寄ってよく見ると、、、(右の写真へ)

 

花束の中に、ナスとブドウとリンゴ!?

でもナスの色が全体を引き締めている。 

 

  

 テーブルに葉っぱを敷いたり。

 

 壁に大きな現代アート作品。空気が深くなる。

 

 

 別荘のメインダイニングルーム。ああ、この重厚感。。。スコットランド。

 

 左写真のお宅の玄関。彼女たちがこの家を買った時、雨漏りがひどく、見捨てられた状態だったんですって。それを何年もかけて直していった。古いものをいつくしむ気持ちを見習いたいもの。