ていねいに暮らす器。陶房流水居・天野雅夫

『イズブルー』と名付けた青い色。この青い色は、釉薬の色ではなく、伊豆で掘り出した土から出てくる青です。黒い器は、しっとりとした肌合いの炭化焼〆。ていねいにつくられた器は、使うほどに愛着が深まります。
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陶房流水居への道

 

 

 陶房流水居 毎日の暮らし・春から夏へ


陶房流水居は、伊豆、天城の山の中。

お隣さんとも数百メートル離れています。

標高が300メートルあるので、真夏でも日が落ちると涼しい。熱帯夜とは無縁の生活です。

 

もちろんその分、草刈りがたいへんだし、いろいろな虫は出るし。

最近は、野生の鹿やイノシシが庭を荒らしたりもするけれど。

 

それもこれもアリ、の生活。

人間が自然界の王様ではないのだから。すべてコントロールしようなんて、

不そんな考えは捨てなくちゃね。 (R)


 

 

 

シャクナゲは旧・天城湯ヶ島町の町花。

 

 ヤマザクラが咲く頃、山全体がふんわりする。

 

枯れた幹にスミレが着生。 

 

  

白い花3種。うのはな。どこから種が飛んできたのか、玄関脇に育ちました。

 シラユキゲシ。サカタのタネで買ったもの。

 

ヒメリンゴ。

つぼみの時がピンクがかっていて、かわいい。 

 

  

 ヘビイチゴも生けると、かわいいアクセント。

 

 ガクアジサイと、どくだみ。涼やかでしょ?

 

 ガラスの器ももちろん好き。

 

 

いつ植えたのか覚えていないけど、毎年忘れずにひとつだけ、花を咲かせてくれる。

 

 

その中身は、こんな。

 

 タイザンボク。自然光で撮ったのに、まるで花の中から光を発しているよう。

 

 

 

  

自然木で、棚をつくりました。

 

やっぱりのぼってみたくなる~。 

 

ゴーヤ。夏の定番。 

 

 

 ヘチマ。沖縄風に、炒め煮にして味噌味。

 

 芙蓉。こんなに大輪なのに、一日花。

 

 すだれ越しの風景は、夏の風情。 

 

   

 真夏の夜の訪問者。

びっくりするほどきれい。

 まわりは杉林が多い。

 イナゴと目が合った。

 

 

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