陶房流水居 毎日の暮らし
陶房流水居の四季です。
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夏には夏の、冬には冬の。
晴れには、晴れの。雨には雨の。
それぞれのシゴトがあります。
そんな当たり前のことが、当たり前として感じられるのは、
自然と共に生活しているから、かな?
二度と戻らぬ今日という日を、楽しくていねいに、そしてこころざしを高く保って生きたいと。
そう願っています。 (R)
陶房流水居は、伊豆、天城の山の中。
お隣さんとも数百メートル離れています。
標高が300メートルあるので、真夏でも日が落ちると涼しい。
熱帯夜とは無縁の生活です。
もちろんその分、草刈りがたいへんだし、いろいろな虫は出るし。
最近は、野生の鹿やイノシシが庭を荒らしたりもするけれど。
それもこれもアリ、の生活。
人間が自然界の王様ではないのだから。すべてコントロールしようなんて、
不そんな考えは捨てなくちゃね。 (R)
夏から秋にかけてにぎやかだった秋の虫たちが静かになると、冬支度がはじまります。
薪ストーブを準備して、間伐材をもらってきて薪を蓄える。
家の中では、セーターの準備、ゆたんぽの準備。
日も短くなって外での活動が減ると、そのかわりに本を読んだり、ものごとをじっくり考えたりと、内面に蓄えをつくる季節になります。 (R)
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