ていねいに暮らす器。陶房流水居・天野雅夫

『イズブルー』と名付けた青い色。この青い色は、釉薬の色ではなく、伊豆で掘り出した土から出てくる青です。黒い器は、しっとりとした肌合いの炭化焼〆。ていねいにつくられた器は、使うほどに愛着が深まります。
ホーム
青い器・イズブルー
黒い器・炭化焼〆
インテリア
お道具拝見!
器のお手入れ
オンラインショップ
プロフィール
リンク
サイト マップ
お問い合わせ
よくあるご質問
ていねいに暮らす
毎日の暮らし
春から夏へ
秋から冬へ

陶房流水居 毎日の暮らし

 


 陶房流水居の四季です。

(写真をクリックすると、各ページにジャンプします。)

 

 

夏には夏の、冬には冬の。

晴れには、晴れの。雨には雨の。

それぞれのシゴトがあります。

 

そんな当たり前のことが、当たり前として感じられるのは、

自然と共に生活しているから、かな?

 

二度と戻らぬ今日という日を、楽しくていねいに、そしてこころざしを高く保って生きたいと。

そう願っています。  (R)

 


 

 春から夏へ

 

陶房流水居は、伊豆、天城の山の中。

お隣さんとも数百メートル離れています。

標高が300メートルあるので、真夏でも日が落ちると涼しい。

熱帯夜とは無縁の生活です。

 

もちろんその分、草刈りがたいへんだし、いろいろな虫は出るし。

最近は、野生の鹿やイノシシが庭を荒らしたりもするけれど。

 

それもこれもアリ、の生活。

人間が自然界の王様ではないのだから。すべてコントロールしようなんて、

不そんな考えは捨てなくちゃね。 (R)

 

 


 秋から冬へ 
 

夏から秋にかけてにぎやかだった秋の虫たちが静かになると、冬支度がはじまります。

薪ストーブを準備して、間伐材をもらってきて薪を蓄える。

家の中では、セーターの準備、ゆたんぽの準備。

 

日も短くなって外での活動が減ると、そのかわりに本を読んだり、ものごとをじっくり考えたりと、内面に蓄えをつくる季節になります。 (R)