ていねいに暮らす器。陶房流水居・天野雅夫

『イズブルー』と名付けた青い色。この青い色は、釉薬の色ではなく、伊豆で掘り出した土から出てくる青です。黒い器は、しっとりとした肌合いの炭化焼〆。ていねいにつくられた器は、使うほどに愛着が深まります。
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炭化焼〆ぐい呑・盃

 

¥3150


 

 

背の高いのが、ぐい呑。

 

低くて口が広いのが、盃(さかずき)。

 

小さいのが、猪口。

 

というのが、一般的な呼び名でしょうか。

 

 

で、このぐい呑と盃たち、どれも大振りです。

 

 

昔の盃、といっても、戦前あたりのですが、

 

ホントに小さいんですよね。

 

 

茶道のお茶碗のように季節に合わせて、

 

夏には口の開いた盃、

 

冬にはぐい呑が似合いそう。

 

お正月など儀式の席には、やはり盃、ですね。

 

 

(下の写真は、炭化焼〆片口