ていねいに暮らす器。陶房流水居・天野雅夫

『イズブルー』と名付けた青い色。この青い色は、釉薬の色ではなく、伊豆で掘り出した土から出てくる青です。黒い器は、しっとりとした肌合いの炭化焼〆。ていねいにつくられた器は、使うほどに愛着が深まります。
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 陶房流水居・イズブルーな住人 たち

 
 
陶房流水居は、個人作家の仕事場です。
 
陶芸家・天野雅夫とその相方(R)で、土つくり、うつわの制作、梱包・発送、
 
そしてこのサイトの制作・管理・運営も行っています。 

 

 

 撮影 糸川燿史

 

 

陶芸家 天野 雅夫

 

 

1951 静岡県沼津市生まれ

 

   唐津焼窯元で修行

 

1986 静岡県田方郡天城湯ヶ島町(現・伊豆市)にて 独立開窯

 

 

東京・六本木、代官山、銀座、渋谷をはじめ、静岡県三島市、

 

兵庫県芦屋市などにて個展、グループ展多数。

 

加嶋祥造氏との陶と絵のコラボレーションによる2人展なども。

 

2010年秋にも、鎌倉にてコラボレーション展予定。

 

 

 


 

 

「還らぬ渡り鳥のために」

       西オーストラリアで制作した最新作。2009年3月

 

                    

相方 (R) 

 

このウェブサイト制作を担当しました。

いろいろ至らぬ点があるかと思いますが、ご容赦ください。

 

実は、彫刻(野外インスタレーション系)のアーティストです。

ドロなどの自然素材を使って制作しています。

野外でつくり、その場で朽ちていく。そのうつろいの過程も作品のうち。

自作紹介のウェブサイトURL  www.site-specificart.comへもどうぞ!

 

 


   

 

 (S)

 

2004年12月の寒い夜に、大きな声で鳴きながらやって来ました。

アマノ(A)にとっては、始めてのネコ体験でしたが、

(R)には、まさに白馬に乗った王子さま!理想のタイプでした。


  

  

焼き物のこと、日々のことなどを、アマノ(A)と(R)のふたりで綴っています。

どうぞ、のぞいてみて下さいね。